2015年1月26日(月) FX実践結果2

FXスイスフランショックとFX投資を行う上でのリスク

1月15日にスイスフランが急高騰
フラン円は一時115円から161円に一瞬で跳ね上がりました。

約4600pips動いたので、単純にスイスフランの価値が一瞬だけ1.4倍くらいになったというわけです。
ちょっと考えられない出来事ですけどね~。

FXでは大儲けしてる人もいれば大損した人もいます。
自分もフラン円の長期は売っていたんで、結構含み損抱えました…w

自分は長期で108.8円に到達するまで保有する事は決めていたので、いくら暴騰しようと変わらずスイスフラン円は売りポジションをキープしてます。
むしろ1枚増やしましたね。
変わらずスイスフランの価値が上がりすぎてるのは明確なので、長い目でポジション持っておきます。

今回みたいな歴史的な大相場で怖いのは、何と言ってもリスク管理です。
さすがに一瞬で数千pips動くなんて予想も出来ないですが、あり得ないことなど無いという事で、今回のスイスフランショックはとても勉強になるかと思います。

これだけ一瞬で跳ね上がると、損切りが効かないため、リスク以上の損を被ってしまう人もいるわけなんですよね。

損切りが効かないという事はどういう事か?

原則、FXは含み損のが口座入金額の50%を切るとポジションがロスカットされます。
これは投資家の資産を守るためでもあるんですが、今回に限っては値段が飛んでしまったため、損切りもロスカットも効かない状況でした。

つまり、証拠金が50%以下になるどころか、0%以下になる事もあるというわけですね。
要は入金額よりもマイナスって事で、その場合はFX業者から請求書が来るらしいです…。

まずありえない状況が起こったわけですが、こういった何十年に1度の大相場に今後当たらないとも限らないので、投資する時は常に最悪の事を考慮してトレードすべきですね。
損切り入れることはもちろん、滑ってストップが効かない事も考えなくてはならないという事になりますね。

まぁ、今回ホントに被害を被ったのは、投資家よりもFX業者ですかね。
かなりの一時損失を受けた業者もいるし、アルパリUKは破たん。

実は自分はMT4のデモトレード口座はアルパリUKを使ってたんですが、いきなりチャートが止まってましたw
まぁ、すぐに違うデモ口座に変えたんで、何ともないんですが。


変わって、他のデイトレの方は特に1月入って絶好調です。
相場が動いてるのでかなり撮りやすい状況にもあるかもしれません。

とりあえず、スイスフランショックのトレンドに乗って、結構な利益が出ましたね。
すでに1月で1200pips取れてるので、過去最高ペースです。


1/14~19 トレード結果

2015/01/14 USD/JPY 12枚 -43,200 -36.0p
2015/01/14 EUR/USD 7枚 33,354 +47.6p
2015/01/14 USD/JPY 5枚 57,600 +115.2p
2015/01/14 EUR/JPY 4枚 25,760 +64.4p
2015/01/15 EUR/JPY 11枚 136,070 +123.7p
2015/01/16 EUR/JPY 5枚 -25,650 -51.3p
2015/01/16 EUR/USD 9枚 -30,641 -34.0p
2015/01/16 EUR/JPY 4枚 35,160 +87.9p
2015/01/17 EUR/USD 3枚 93,944 +313.1p
2015/01/19 EUR/JPY 10枚 6,400 +6.4p
2015/01/19 EUR/USD 12枚 24,354 +20.3p
2015/01/19 EUR/USD 7枚 -22,063 -31.5p
2015/01/19 USD/JPY 20枚 11,200 +5.6p

2015年 収支 +638,114  勝率 69%   +1,205.2p
平均 +18,232 利食い平均 +41,386 損切り平均 -32,287

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2 つの投稿コメント “スイスフランショックとFX投資を行う上でのリスク”

  1. たかやん より:

    お世話になっております。かなり前の記事になりますが、質問させてください。
    エントリーする際は必ず損切りポイントをきめるかとおもいますが、一瞬で大幅に動いた場合は損切りポイントを越えても保有した状態になってしまうという解釈でよろしいでしょうか?
    また、スイスフランショックほどでないにしろ、『損切りポイントを一瞬で越えてしまい、予想以上のマイナス』ということ事態は、4.5年ペースではあるのでしょうか?

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