2015年2月20日(金) FX実践結果7

FXレンジ状態 トレンドが出にくい状況

レンジ状態
◎ドル円 日足

ドル円やユーロドルの日足がレンジ状態に入ってますね。
トレンドが出やすい時期と出にくい時期は、結構明確に分かれる事がありますが、最近はちょっと出にくい状況です。

上記のドル円日足も、一時三角持合いを上に抜け出したように見えましたが、レンジ上限でまた反発していますね。

レンジ状態では、上限、下限での反発力が強く、トレンドも継続しにくい状況です。
トレンドフォローのトレードをする上では、いつもより短い足で見て、取れるポイントでもなるべく同じ方向にエントリーし続けないように心がけてます。

トレードをする上で特に大事なのは相場環境です。

毎日トレンドが出るとも限らないし、毎月トレンドが出やすいわけでもないです。

毎日同じ手法で、同じpips数を取る…
毎月の目標収益を決める…
ってな目標を付けると、環境認識を怠ってトレードする癖がついてしまうと思います。

個人的には日々の目標トレード数や、目標pipsを決めないようにしていますね。


2/1~13 トレード結果

2015/02/03 EUR/USD 3枚 -36,851 -122.8p
2015/02/03 EUR/JPY 2枚 -27,712 -138.6p
2015/02/04 USD/JPY 15枚 -23,400 -15.6p
2015/02/05 EUR/USD 24枚 -33,741 -14.1p
2015/02/05 EUR/JPY 15枚 -33,600 -22.4p
2015/02/06 EUR/JPY 16枚 +40,640 +25.4p
2015/02/10 EUR/USD 22枚 -41,099 -18.7p
2015/02/11 EUR/JPY 1枚 -28,014 -280.1p
2015/02/11 USD/JPY 5枚 +38,650 +77.3p
2015/02/12 EUR/USD 40枚 -40,929 -10.2p
2015/02/12 USD/JPY 29枚 -45,530 -15.7p
2015/02/12 USD/JPY 11枚 -40,590 -36.9p
2015/02/12 EUR/JPY 11枚 -44,440 -40.4p
2015/02/12 EUR/USD 13枚 -48,556 -37.4p
2015/02/13 EUR/USD 16枚 +18,225 +11.4p
2015/02/13 EUR/JPY 19枚 -32,870 -17.3p
2015/02/13 EUR/JPY 34枚 -30,940 -9.1p
2015/02/13 USD/JPY 31枚 -36,890 -11.9p
2015/02/13 USD/JPY 40枚 -39,200 -9.8p
2015/02/13 EUR/USD 29枚 -45,503 -15.7p
<トータル -532,350 -702.6p

2月になって酷い結果になってます。
損切りが多発で、ガクンと勢いが落ち、見るも無残な結果ですねー。

トレンドが出にくい状況なんで、知らず知らずのうちに無理なエントリーをしてる部分もあるので、そういった所は反省点ですかね。

ただし、それでも今年トータルで見れば+989pipsと、まだまだ上ブレしてる状況です。
2月を振り返っても、全体的には問題無いトレードが出来てると思うので、今の所はこの調子で続けて行って問題ないという判断です。

2015年 収支 +394,037  勝率 52%   +989.5p
83回取引 平均 +4,747 利食い平均 +40,441 損切り平均 -33,623

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7 つの投稿コメント “レンジ状態 トレンドが出にくい状況”

  1. KOJI より:

    はじめまして!

    レンジ相場は難しいですね。私も苦戦しています。

    たけしさんの記事はいつも参考になるので欠かさず読ませていただいております。
    スロット→FXに副業を行こうさせようと日夜、実践と研究にはげんでおります。

    今後もよろしくお願いします!

    • たけし より:

      はじめましてー^^

      トレンド主流の場合は、レンジでの相場を攻略するというよりも、細かい足で細かいトレンドを見つけて行くといいかなーと思いますね!
      なかなか苦戦してますが…。

  2. 匿名 より:

    これはひどいw
    自分なら心が折れますね。
    たけしさんと違って一進一退な状況が続いてるので。
    20日も割と動いたのに上手く乗れずに微マイナスでした。

  3. hisashi より:

    こんにちは^^

    ドル円は特にレンジのど真ん中って感じですね…。

    環境認識について疑問があります。
    豪円なのですが、僕には日足で下降トレンド、4時間・1時間では上昇トレンドのように見えます。

    15分足では、15時現在はダブルトップのような形をつけて最高値を作った安値を切り下げて下降トレンドに移行したように見えます。
    この場合の環境認識の捉え方はどのようになるのでしょうか?

    個人的には、全体的に捉えつつも日足の下降トレンドを優先させて、ポジションを持つなら15分足では強そうなポイントで売りでエントリーするのが良いかなと思っています。

    今回は豪円ですが、ドル円やユロドルなどでこういったケースの場合は、たけしさんならどんな見方をされますか?
    参考にさせて頂きたいです。

    • たけし より:

      こんにちは。

      今見ましたが、確かに良くわかりにくい状況ですね。

      だから、
      環境認識の答えとしては、「わかりにくい」
      …って事ですw

      環境のわかりにくい相場では、うかつに手を出さない事が重要になってきます。
      明らかにトレンドがわかりやすい状況だけを狙って行けばいいわけですよ。
      もしくはもっとわかりやすいレンジ状態になったら、逆張りで動いたり…とかですね。

      わかりやすい環境までは、ひたすら待ちましょう。
      ノーポジションがベストポジションです。

      • hisashi より:

        ありがとうございます。

        少しずつマシにはなってるつもりですが、まだポジポジ病が抜けきれていない証拠ですね…。

        ここのところ、ユーロ円やユーロドルもレンジ気味でなかなか難しいです。

        • たけし より:

          ポジポジ病は自分もかかりました!
          なかなか厄介な病気ですが、これが治るとかなり楽しくなってくると思いますよ^^

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